さて、はじめますか...

文教的な視点で徒然なるままに個人的なTIPSやメモを書いていきます。たぶん。

Google Cloud Platform(GCP)でCompute engine(VM)を作ってみた件

GCPです。

Google Cloud Platformです。

Googleさんのクラウドサービスです。

 

全くの初めてです。こんにちはGCPさんw

とりあえずの通過儀礼ですが、VMを立ててみたいと思います。

 

ログイン後

検索窓に「compute engine」と入力してみます。

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Compute Engineの画面が出てきました。

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 「インスタンスを作成」を押します。

 

 

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 準備ができるまで。1分ほど待たされます。

 

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準備が出来るとこの画面になります。

今回は「インスタンスを作成」にて作ってみます。

 

作成するVM(コンピュータ)のスペックを決める画面ですね。

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一つずつ確認してゆきます。

 

名前

作成するコンピュータのマシン名です。
今回はそのままデフォルトにします。「instance-1

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ゾーン

いわゆるリージョン(場所)の事ですね。
どこのデータセンタ?にマシンを作成するかを選びます。
ゾーンによりお値段も変化します。
もちろんお住まいの国で選択した方がより早い体感で利用できるとの事w

今回は最近出来たらしい 東京リージョン を選びたいと思います。

東京リージョンは表示名では 「asia-northeast1」 になるようです。

asia-northeast1-a / asia-northeast1-b / asia-northeast1-c

現在は3個選べるようです。今回は「asia-northeast1-a」こちらで

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マシンタイプ

コアとメモリが選ぶことができます。

カスタマイズを使うことで細かくコア数とメモリを調整出来るようです。

今回は「vCPU ×2 メモリ7.5G」のセットを選びます。

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ブートディスク

マシンのOSを決めます。なんか色々選べますw

今回はとりあえず「Windows Server 2012R2」を選びます。

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ブートディスクの種類

通常HDDかSSDか選べます。今回は「SSD」にしてみます。

 

こんな感じの構成です。

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ID と API へのアクセス

ファイアウォール

こちらは今回はデフォのままにしますw

 

 これでとりあえず、「作成」です。

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1分くらい待ちます。

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完成(?)です。

赤枠の部分にIPが表示されています。このIPにRDPで接続するみたいです。

非常に簡単なデプロイでした。

 

とりあえず接続してみるために「RDP」をクリックします。

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ん?ちょっとまて。

IDとPW設定してないぞw

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ログイン出来ない…orz

そうか!途中ですっ飛ばした「ID と API へのアクセス」ここだ!

 

ID設定しないでも作成できるって仕様的にどうよw

 

編集とか変更とかも出来そうに無い…

削除するしかないのか……orz

 

うぅぅぅ、ちょっと時間があるときにやり直します(。_。)

 

 

 

 

VMware Horizon Client for Windows 10 UWPで日本語入力がおかしい件について

Windowsストア版のHorizon Clientが新しくなっていたので

バージョンアップをしてみたところ日本語入力がうまく動かない。

 

VMwareのリリースノートを見るところ

2016 年 12 月 8 日 VMware Horizon Client 4.3 for Windows 10 UWP build-4698813

このあたりでリリースされたようです。

 

ストアで新しいバージョンがあると出ていたので何も考えずにアップデートをしました。

 

今回の4.2から4.2のアップデートで日本語表記(GUI)に対応したようです。

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解像度の調整とかBlastとか機能は向上しているようでした。

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早速VDIに接続してみたところ

日本語入力のために半角全角キーを押しても日本語入力がONにならない(>_<)

なぜかローカルOSの日本語入力がONになりますw

 

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当然アクティブウィンドウはHorizon Clientです。

ちなみに最大化しても同様でした。

 

4.2ではちゃんと出来ていたので、4.3の固有の問題でしょうか。。。

 

2017/01/30追記

初歩的なことにwindowsキーとのもローカルが動いていた。

アクティブウィンドウにしてもダメ、ただ通常のキー入力「a」とかは問題なし

きーぼーどマッピングの問題なのだろうか・・・

 

 

期待を込めて…(*・ω・)ノ イイネ!

 

 

 

 

 

XenApp on Azure Trial 7.12 を構築してみた件(Xend)

先日7.11をデプロイしてみたけども

7.12がリリースされていたので試してみた。

前回の方が細かいのでそちも参考にしてみて下さい。
2回目なので適当ですw

 

Marketplaceから「Ctrix」で検索

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2016/12/22時点で7.12がリリースされていました。 

 

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 Citrix XenApp 7.12 Trial を選択し 「作成」を押します。

Trialなので30日間の使用期限かあります、本番利用は出来ません。

あくまで検証用としてって事ですね。

 

 

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このへんは前回と同様です。今回はなんとなく「西日本」にしてみます。 

リソースグループ名はこのtrial専用のグループになります。既存のグループは利用できません。

 

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入力するポイントは前回と一緒なので省きます。

今回はA3でちょっと贅沢に選択してみました。 

 

 

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A3のマシンを6台デプロイしますよ、と言うことですね。 

 

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 案の定出ましたw

無料試用版のサブスクリプションではリソース不足でデプロイ出来ないみたいです。

しかも無料試用版サブスクリプションでは増加申請も出来ないようです。

 

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 別のサブスクリプションに変更したところ、検証に成功できました。

 

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規約等です。

納得できたら「購入」を押します。 

 

 

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 これでデプロイが始まります、代替2,3時間で完成するようです。

 

完成するとストアフロントのログイン画面URLがメールで届きます。

 

構築自体は7.11と差はありませんでした。詳細は7.11を見てみて下さい。

 

 

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画像:Copyright Microsoft 

 

Microsoft Azure のクォータ値を調べる件

Microsoft Azure は利用するサブスクリプション毎に制限(クオータ)が掛かっている

マシンをデプロイするときなど、サブスクリプションで制限された値以上を追加出来ず

必要に応じて上限値を増やす申請が必要になるようです。

https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-subscription-service-limits

 

リソースマネージャとクラシックでクォータ値の見方が違っていたのですが

最近両方同じ方法でみれるようになったみたいです。(2016/12/22)

 

Azure ポータルから 「新しいサポートの要求」 を選びます。

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問題の種類から 「クォータ」 を選びます。

確認したいサブスクリプションを選びます。

今回はコアの値を確認してみますので 「コア」 を選びます。

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サポートプランは自動で選択されるようです。

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「次へ」を押します。

 

重大度は特に気にせず「C-最小限の影響」のままにします。

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デプロイモデルが「クラシック」と「リソースマネージャ」の二個が選択できます。

(以前はクラシックが無かったように思います、最近追加されたのでしょうか。)

 

ここで確認したいデプロイモデルを選択しましょう。

今回は「リソースマネージャ」の「Japan EAST」のクオータ値を確認します。

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※SKUファミリは選ぶ必要がありません。

これで現在のクォータ(Cores)が30であることが確認できました。

 

ちなみに、East USでのコア数クォータ値は10でした。

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利用されているサブスクリプションにより制限値はまちまちだと思いますが

確認の仕方としては、サポート要求画面から見えるようです。

ご参考にしてみて下さい。

 

参考:

Microsoft Azure Subscription and Service Limits, Quotas, and Constraints

 

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画像:Copyright Microsoft

 

 

 

 

 

 

CISCO Meraki Cloud APのMAP上の場所を変えてみる件

私だけかもしれませんが

なぜかMeraki CloudでのAPの場所がサンノゼになっています。

 

 

わたしはアメリカにAPを設置した覚えは無いので変更してみますw

 

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・アクセスポイント から 「地図とフロアプラン」を選択

 

 

「マップ上にAPを配置」を選択

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地図自体はGoogleMapのようでなので、普通に設置場所へ移動をします。

今回は東京湾のど真ん中に設定します。

 

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移動したいAPをドラッグして、「APの配置を終了」を選択

 

これでAPの位置が変更できました。

 

フロアプランの編集では

手持ちの図面データを画像でアップしてそこにマッピングするイメージっぽいです。

 

 

 

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画像:Courtesy of Cisco Systems, Inc. Unauthorized use not permitted

2016/12/15

Mac Book Boot camp でトラックパッドが調子悪い件

Mac Book Airboot camp で windows10 を利用しているのですが

トラックパッドが調子が悪い、、、

 

クリックしたままドラッグしてると途中で外れてしまう。

 

ドラッグアンドドロップが非常に不調

 

他は問題なく使えているし、外付けマウスなら問題なし。

 

調べたところ、boot campのver6でトラックパッドの不調があるみたい

 

トラックパッドのドライバーだけVer5の物に変更すれば治りそうなのでやってみた

 

Boot Camp Support Software 5.1.5722

https://support.apple.com/kb/DL1836?locale=ja_JP

 

ここからbootcampのver5のドライバー一式をダウンロードします。

bootcamp5.1.5722.zipを解凍して

「BootCamp\Drivers\Apple」の「AppleMultiTouchTrackPadInstaller64.exe」を実行

 

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次に、デバイスマネージャを開いて「ヒューマンインターフェイスバイ

Apple Multi-Touch」を選択

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Apple Multi-Touchのプロパティ画面「ドライバ」タブから「ドライバの更新」を選択

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コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)」を選択

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コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択します(L)」を選択

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Apple Multitouchハイフン(-)の無い方を選択。

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ドライバ更新完了

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ドライバのバージョンが「5.0.2.0」になっていれば成功です。

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数ヶ月悩んでいてやっと解決できました

日本ではあまり症状が無いのかな?

いろいろ探したけど結局英語のフォーラムから情報を見つけれました。

 

これで快適に使えるようにもどりました…(*・ω・)ノ イイネ!

 

 

VMware Cloud on AWSを考えてみる件

VMware Cloud on AWS

 

仮想ソフトメーカーがクラウド屋さんと提携や独自サービスをおこなっているようで、、、

文教はオンプレ文化がまだ根強いから一般企業さんに比べてその点は遅れていると思う。

 

リプレイスのタイミングで、ある程度のクラウドサービスを検討しないといけない時代が来るだろうから、そのときの選択肢を広げる為に色々勉強しなければ、、

 

 

そんなわけでw

本学がメインで利用している仮想システムVMwareさんがAWSさんと組むとの事で

 構成をいろいろ調べて見て自分なりにまとめてみた

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まず、AWS上にVMwareが構築できる件

VMware ESXi部分は独自構築と言うより、VMware on cloud awsとして提供されるみたい。

課金予定方法は時間課金とサブスクリプション方式らしいです。

 

AWS on なのだからストレージはS3や、DBはEDSとかを利用できるとおもっていたらどうも全てパッケージされて提供される仕組みっぽい。S3を別途契約!とかでは無さそう。

 

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AWS Youtubeより)

スタートアップ時点でTOKYOリージョンは用意されるみたいです。

 

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AWS Youtubeより)

ものすごいざっくりな構成メニューです。とってもシンプルでわかりやすいw

細かい構成は「ADVANCED SETTINGS」からでしょうか

 

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AWS Youtubeより)

こちらもわかりやすい支払いメソッドです。

 

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AWS Youtubeより)

確認画面ですかね、、、

 

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 (AWS Youtubeより)

これでデプロイ、、、と

非常に簡単に出来るみたいですね。

 

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AWS Youtubeより)

vCenterの画面

 

 

おもしろいと思ったのはオンプレとクラウドの管理を1個のvCenterでできるっぽいところ

ホスト移動もオンプレとクラウドで自由(?)になる!?

 

本当かよ!?wって思ってしまう。

どんだけ太い回線と時間が掛かるんだw

リージョンまたぎやオンプレとの移動でかかる流量とかの考え方はどうなるんだろう。

 

まだまだサービスインは1年以上先な感じだし

とりあえずインパクトある話です、実際どうなることか・・・

 

ゆっくりウォッチしていこう

 

とりま、期待を込めて…(*・ω・)ノ イイネ!

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画像:aws youtube channel

2016/12/11