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さて、はじめますか...

文教的な視点で徒然なるままに個人的なTIPSやメモを書いていきます。たぶん。

Microsoft Azure のクォータ値を調べる件

Microsoft Azure は利用するサブスクリプション毎に制限(クオータ)が掛かっている

マシンをデプロイするときなど、サブスクリプションで制限された値以上を追加出来ず

必要に応じて上限値を増やす申請が必要になるようです。

https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-subscription-service-limits

 

リソースマネージャとクラシックでクォータ値の見方が違っていたのですが

最近両方同じ方法でみれるようになったみたいです。(2016/12/22)

 

Azure ポータルから 「新しいサポートの要求」 を選びます。

f:id:u3goo:20161222114329p:plain

 

問題の種類から 「クォータ」 を選びます。

確認したいサブスクリプションを選びます。

今回はコアの値を確認してみますので 「コア」 を選びます。

f:id:u3goo:20161222114649p:plain

 

サポートプランは自動で選択されるようです。

f:id:u3goo:20161222114827p:plain

「次へ」を押します。

 

重大度は特に気にせず「C-最小限の影響」のままにします。

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デプロイモデルが「クラシック」と「リソースマネージャ」の二個が選択できます。

(以前はクラシックが無かったように思います、最近追加されたのでしょうか。)

 

ここで確認したいデプロイモデルを選択しましょう。

今回は「リソースマネージャ」の「Japan EAST」のクオータ値を確認します。

f:id:u3goo:20161222115257p:plain

※SKUファミリは選ぶ必要がありません。

これで現在のクォータ(Cores)が30であることが確認できました。

 

ちなみに、East USでのコア数クォータ値は10でした。

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利用されているサブスクリプションにより制限値はまちまちだと思いますが

確認の仕方としては、サポート要求画面から見えるようです。

ご参考にしてみて下さい。

 

参考:

Microsoft Azure Subscription and Service Limits, Quotas, and Constraints

 

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画像:Copyright Microsoft