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さて、はじめますか...

文教的な視点で徒然なるままに個人的なTIPSやメモを書いていきます。たぶん。

VMware Cloud on AWSを考えてみる件

VMware Cloud on AWS

 

仮想ソフトメーカーがクラウド屋さんと提携や独自サービスをおこなっているようで、、、

文教はオンプレ文化がまだ根強いから一般企業さんに比べてその点は遅れていると思う。

 

リプレイスのタイミングで、ある程度のクラウドサービスを検討しないといけない時代が来るだろうから、そのときの選択肢を広げる為に色々勉強しなければ、、

 

 

そんなわけでw

本学がメインで利用している仮想システムVMwareさんがAWSさんと組むとの事で

 構成をいろいろ調べて見て自分なりにまとめてみた

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まず、AWS上にVMwareが構築できる件

VMware ESXi部分は独自構築と言うより、VMware on cloud awsとして提供されるみたい。

課金予定方法は時間課金とサブスクリプション方式らしいです。

 

AWS on なのだからストレージはS3や、DBはEDSとかを利用できるとおもっていたらどうも全てパッケージされて提供される仕組みっぽい。S3を別途契約!とかでは無さそう。

 

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AWS Youtubeより)

スタートアップ時点でTOKYOリージョンは用意されるみたいです。

 

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AWS Youtubeより)

ものすごいざっくりな構成メニューです。とってもシンプルでわかりやすいw

細かい構成は「ADVANCED SETTINGS」からでしょうか

 

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AWS Youtubeより)

こちらもわかりやすい支払いメソッドです。

 

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AWS Youtubeより)

確認画面ですかね、、、

 

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 (AWS Youtubeより)

これでデプロイ、、、と

非常に簡単に出来るみたいですね。

 

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AWS Youtubeより)

vCenterの画面

 

 

おもしろいと思ったのはオンプレとクラウドの管理を1個のvCenterでできるっぽいところ

ホスト移動もオンプレとクラウドで自由(?)になる!?

 

本当かよ!?wって思ってしまう。

どんだけ太い回線と時間が掛かるんだw

リージョンまたぎやオンプレとの移動でかかる流量とかの考え方はどうなるんだろう。

 

まだまだサービスインは1年以上先な感じだし

とりあえずインパクトある話です、実際どうなることか・・・

 

ゆっくりウォッチしていこう

 

とりま、期待を込めて…(*・ω・)ノ イイネ!

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画像:aws youtube channel

2016/12/11